お知らせInformation
2026年04月24日
介護初任者(未経験者)研修を開催しました(4/3・4/6・4/7)
社会福祉法人よつば会では、
介護のお仕事が初めての方や、
久しぶりに現場へ復帰される方に向けて
2カ月に1回「介護初任者(未経験者)研修」を開催しています😊
今回は、令和7年4月3日・4月6日・4月7日の3日間にわたり、
新人スタッフの皆さんにご参加いただきました🎉
💡充実の研修内容
今回の研修では、
・高齢者への理解、認知症ケア
・介護保険制度
・人権・尊厳について
・感染症対策
・BCP(災害対応)
・排泄・食事・入浴介助
・移動・移乗、ノーリフトケア
・ターミナルケア
など、幅広いテーマについて学んでいただきました💪
🚶♂️体験を通して学ぶ実践型研修
よつば会の研修は、座学だけでは終わりません✨
実際に「体験すること」を大切にしています。
▶移動・移乗の介助
スライディングシートやボードなどの福祉用具を活用し、
腰痛予防に配慮した介助方法を学びました。
講師の実演後には、受講生同士で移乗を体験。
安全かつ負担の少ない介助の重要性を実感していただきました。

▶感染予防
まずは普段通りに手洗いを実施し、ブラックライトで汚れを確認👀
「しっかり洗っているつもり」が見事に可視化されました。
正しい手洗い方法を学んだ後に再度実践することで、
感染対策の基本の大切さを体感しました。

▶食事介助
車椅子を使用した実技を行い、姿勢の違いによる食べやすさを体験🍽️
寝たきりの姿勢では誤嚥リスクが高まりますが、
姿勢を整えることで「美味しく食べられる」ことを実感。
姿勢がQOLに直結することを改めて学びました。

▶ノーリフトケア
リフトを実際に体験し、
利用者・介助者双方の負担軽減を実感✨
「ムリ・ムダ・ムラ」をなくす介護の重要性や、
安心感を与える声かけの大切さにも気づきがありました。

その他、研修の様子

🗣受講生の声(抜粋)
研修後のアンケートでは、多くの前向きな声が寄せられました👏
・「利用者目線に立つことの大切さを学び、自立支援の考え方が深まりました」
・「リフト体験を通して、無理のない介護の必要性を実感しました」
・「車椅子に乗る側の怖さを体験し、安心できる介助を意識したいと思いました」
・「手洗いの洗い残しに驚き、正しい感染対策の重要性を実感しました」
・「その人らしさを大切にする関わりや、尊厳を守る意識を学びました」
・「姿勢や声かけで食事のしやすさが変わることを理解しました」
・「災害時でもサービスを止めない責任について考えるきっかけになりました」
・「看取りについて、感謝が残る関わりをしていきたいと思いました」
また、
・「とても濃い3日間で、すぐに現場で活かしたい」
・「施設を超えて同期と話せたことが刺激になった」
といった声もあり、学びだけでなく“つながり”も
生まれる研修となりました😊
👨🏫講師は現場のプロフェッショナル
講師は、理事長や各施設の施設長など、
現場を熟知したプロフェッショナルが担当👏
実体験に基づいたリアルな話だからこそ、
現場で活かせる学びにつながっています。
🌟よつば会の取り組み
よつば会では、未経験の方やブランクのある方でも
安心して働ける環境づくりを大切にしています。
今回のような研修をはじめ、
現場でのフォロー体制や成長を支える仕組みを整えています✨
📢職員募集中!
現在、よつば会では一緒に働く仲間を募集中です😊
「介護の仕事に興味がある」
「人の役に立つ仕事がしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください💡