お知らせInformation
2026年07月17日
法人内留学の開催!(令和8年度 第1回)
令和8年6月に法人内留学を実施しました!
法人内留学は、職員が他事業所の取り組みを知り、互いに情報を共有することで、
課題解決や新たな発見につなげる交流の機会として、よつば会で実施している取り組みです。
今回は3名の職員が参加しました。そのうち2名の留学の様子をご紹介します。
★「治田の里」小林さんが「しあわせ」に留学しました!

治田の里の小林さんは、看護師として、医務のラウンド方法や転倒事故発生時の対応、
ケアワーカーとの連携方法について学ぶことを目的に、法人内留学へ参加しました。

留学を通して、小林さんはケアワーカーとの連携方法を今後の業務に活かしていきたいと感じたそうです。
職種が異なる中で、認識を一致させるための伝え方やコミュニケーションの難しさを改めて実感するとともに、
医務室内での意見を統一できるよう、日頃から話し合いや意見交換を積極的に行っていきたいと
話していました。
★「夕凪の里」の古旗さんが「あすは」に留学しました!

古旗さんは、利用料の未収金管理やコスト削減の取り組み、
事務職としてのサービスの質の向上について学ぶことを目的に、法人内留学へ参加しました。
あすはでは、未収金の管理を事務職員が中心となって行っているほか、
BCPや地域連携などについても事務職員が主体的に取り組んでいることを学びました。

今回が法人内の他施設への初めての訪問となった古旗さんは、
事務業務全般を見直す良いきっかけになったと話していました。
また、具体的な未収金管理の方法や細かなコスト削減の工夫、トラブル対応など、
多くの取り組みを学ぶことができ、参考になった内容を今後の業務改善に活かしていきたいと話していました。

今回の法人内留学を通して、参加した職員からは次のような感想が寄せられました。
★ 日頃、事務業務を行っていますが、施設によって業務の進め方や細かな内容が異なり、
自身の業務を改善できる部分がまだまだあることに気付くことができました。
このような貴重な機会をいただき、感謝しています。
★ 他施設の取り組みを知ることで、自分が働く施設をこれまでとは違った視点で見ることができ、
課題や改善点を見つける良い機会となりました。
今回いただいた貴重なご意見をもとに、今後も法人内留学制度の意義や魅力をより多くの職員へ発信し、
多くの職員に参加していただけるよう取り組んでまいります。
今後も他施設の取り組みや意見を積極的に共有し合い、法人全体のサービスの質の向上につなげてまいります。