お知らせInformation

2024年05月28日

令和6年5月 階層別ユニットリーダー研修開催について

よつば会では、今年度、2カ月に1回、階層別研修の一つとして、法人内において最も多い管理職である

ユニットリーダー職を対象に「ユニットリーダー研修」を開催しております。

法人内に特養が12施設あり、79名のユニットリーダーが在籍しています。年齢も経験も様々ですが、ユニットリーダー職が、管理職としての考え方や働き方を認識するために、必要な知識やスキルについて学んでいただくと同時に、施設内の全ユニット・職員が同じ考え方・価値観・業務スキルの基で均質なサービス提供を目指すことを目的としております。

 

 

第1回目のテーマは「多職種連携」でした。講師は、法人内施設の業務課長と看護主任です。

ご入居者様・ご利用者様を支援するにあたり、他職種間の連携は非常に大事です。

他職種間の情報共有方法やコミュニケーション能力の重要性、日々ご入居者様・ご利用者様の健康管理の支援をさせていただくにあたり、変化に対応する医療と介護の連携についての内容を聞きながら、実際の事例検討を踏まえて、各施設のユニットリーダー間で、ディスカッション方式にて意見交流を行いました。

 

 

講師の先生からの突然の質問に、緊張しながらも、それぞれの経験値の中で的確に自分の意見を述べていました。今回の研修で「心に残ったフレーズは?」との問いに、『ミスコミュニケーション』『言葉の洗濯(選択)』『YES BUT話法』『責任領域・教科書の違い』『愛社精神』との答えが多く聞かれました。

 

 

グループワークでは、各施設のユニットでの取り組みや様々な悩み、業務の改善方法等が話し合われ、活発な意見交換の場となりました。
『他施設のユニットリーダーとの意見交換が出来て良かった』

『信頼関係を築き、良いところは積極的に褒め、ユニット間の雰囲気を良くしてお互いの意見が話しやすい

ユニットにしていきたい』

『他職種と連携する際、それぞれが少しでも気持ちよく意見を伝えられ、問題解決に迎えるような働きかけを

自分自身が進んで行っていきたい』

など貴重な意見を頂きました。また、参加したリーダーがそれぞれの施設に戻った後も参加していないリーダーへの伝達講習を行い、研修で学んだことをお互いに共有致しました。

 

よつば会では、各施設の職員同士の交流を積極的に行い、情報共有や問題解決に努め、職員がモチベーションを高めて、業務に従事できるような研修を今後も行っていきます!

pagetop